タラテクノロジー社について

経営管理陣

コルムラニガン, 2006年の設立時よりタラテクノロジー社の CEO として就任。また、タラテクノロジー社の支配株主であるタラキャピタルの創立者でもあります。

タラテクノロジー社に就任する前は、製造業に的を絞った20億ドルの投資会社のパートナーでした。また、財政の建てなおしと経済開発について国際通貨基金でアジア諸国政府の戦略アドバイザーに就任しておりました。戦略と財務アドバイスを諸会社や政府に提供し、これまでに150億ドル以上にも及ぶ取引きを扱ってきました。トロント大学にて、科学と法律の学位を取得しています。

マークアレン, 2006年の設立時よりタラテクノロジー社の最高財務責任者として就任。タラテクノロジー社以前は、パーキンエルマー社の、航空宇宙・半導体・自動車産業市場向けの2億5千万ドルの戦略事業単位であるパーキンエルマー・フルイド・サービス(PerkinElmer Fluid Sciences)の副社長また最高財務責任者として在籍していました。1998年以前は、パーキンエルマー社本社スタッフとして幾つかのファイナンス部門管理職に就き、買収、売却、財政プランと分析・会社会計・内部監査にまで及ぶ業務を行ってきました。1987年にパークエルマーに転職するまでは、ラテンアメリカオペレーションの経理担当であり、また、現在はインベンシス・コーポレーションの傘下にあるフォックス・ボロ・カンパニーの会計報告、内部監査のマネージャーでした。

ストーンヒルカレッジにて、経営管理学・会計学の学士号を取得、ベントレーカレッジ 大学院にてファイナンスの修士号を取得しました。

ラウルシイダ 2006年の設立時よりタラテクノロジー社の最高執行責任者として就任。最高執行責任者に就任する前は、フロリダ・デイトナビーチとカリフォルニア・サンカルロスのパーキンエルマー・フルイド・サービスのゼネラル・マネージャーでした。パーキンエルマー・フルイド・サービスは、パーキンエルマー社の、航空宇宙・半導体・自動車産業市場向けの2億5千万ドルの戦略事業単位でした。1998年以前は、ジョンクレーンノースアメリカ (John Crane North America)の半導体設備業界に精密コンポーネントを提供する部門のプロダクトマネージャーに就いておりました。半導体・航空宇宙・工業用途のデザインエンジニア-としてPacific Scientific社に勤務、キャリアを築き上げるスタートとなりました。セントラルフロリダ大学卒業、デザイン・エンジニアリング・テクノロジーの学士号を得、J.L. ケロッグマネージメントスクールのエグゼクティブディベロッププログラム完了。

マークシュワイツアー博士、新製品・ビジネス開発ディレクターとして、セールス・マーケティングと新製品の開発に就いています。15年以上のプロダクトとテクノロジー開発をタラテクノロジーに提供しています。タラ入社前は、アプライドマテリアルズのPVD部門でシニアエンジニアリングマネージャーとして12年間就労し、銅シードとバリアプロセスチャンバーの開発を担当していました。それ以前は、イギリスオックスフォード大学のマテリアル部に特別研究員として勤務。カルフォルニア大学バークレー校で、機械工学学士号を取得。イギリスのリバープール大学で計算流動体力学の修士号、表面科学の博士号を取得しました。

ボブパンザはセールスとマーケティング担当のディレクターです。セラミックの専門知識を活かし、14年にわたる半導体業界やインダストリアル市場で製造、開発、セールスの経験の後、タラに入社しました。半導体業界のセールス開発担当のナショナルセールスマネージャーとして京セラに8年間在籍しました。京セラの前はインターナショナル・セラミック・エンジニアリング社で技術・製造マネージャーとして従事しました。マサチューセッツ州ウースターのウースター・ポリテクニック・インスティチュートで生産工学の学士号を取得。

ボブディオリオは、チャンバーシステムと表面工学のオペレーションのディレクターです。1992年に、アプライドマテリアルズ向け製品の品質管理リーダーとして同社に入社、1995年に精密コンポーネントビジネスのオペレーションマネージャーに昇格しました。

1997年、超クリーンな環境での重要なアセンブリープロセスビジネス開発を担当するアセンブリーと検査のオペレーションマネージャーに昇格しました。1999年、現在のオペレーションディレクターに昇格し、タラのチャンバーシステムと表面テクノロジービジネスユニットでリーダーとして貢献し、半導体装置市場の重大なアセンブリーを世界のリーダーへ提供していています。同職に就く前は、フロリダのデイトナビーチにあるジェネラルエレクトロニクスのシュミレーション・コントロールシステム部門で、スーパーバイザーとして様々なサポートをしてきました。

GE社においては、様々な防衛部門プログラムや商用シュミレーションシステムの新製品の発表をサポートしていた。設計・デザイン工学の準学士号を得ており、25年以上の製造業とオペレーションの職歴を持ちます。

カーティスハレルドは、タラテクノロジー社の精密コンポーネントビジネス班のオペレーションディレクターです。1996年信頼性・開発マネージャーとして同社に入社しました。製品の信頼性・分析・試験のほか、カーティスとチームは自動溶接技術とその装置をベロー製造に開発しました。この装置は最新のマシンビジョン、材料取扱いを有効的に活用し、レーザー・プラスマアークに使われて今す。2001年、製造プロジェクトのグローバルリーダーに昇格、半導体ベロープロダクト製造をデイトナビーチから東南アジアへの移すことに成功しました。

2002年、全ての半導体ベローのプロダクトマネージャーに任命され、つづいて2004年には全ての航空宇宙プロダクトについての責任管理職としての任務を請負っています。同社に入社する以前は、カルフォルニアのニューバリーパークにあるウェルドロジック社にて、エンジニアリング、サービス、オペレーションに関わる責任者で、複雑精密自動溶接装置の設計、試験、サービスなどそを含む多くの責任者でした。

1992年、同社にてオペレーションマネージャーに昇格。エンジニアリングテクノロジーの学士号を得ており、製造、研究開発・試験・エンジニアリングにおいては21年以上の経験をもつ。

ボビーシー、2006年のシンガポール支社設立時以来、オペレーション・サプライチェーンディレクターとして従事しています。半導体業界での10年以上の経験を持ちます。以前は、通信・コンピューター・データー保存・工業・メディカル装置市場のオリジナル装置製造向けのEMS会社で、8億ドル規模の世界的企業であるパムスター社の半導体ビジネスユニットのディレクターでした。パーキンエルマー社(PerkinElmer Inc,)に勤めていたことがあり、インドネシアとシンガポールの半導体生産工場の立ち上げとオペレーション管理に従事していました。パーキンエルマー社在職前は、シーゲートテクノロジー社(Seagate Technology)において様々な生産管理やマーケティングに携わっていました。メカニカルエンジニアリング学士号をスコットランドアバディーン大学で取得しました。

ステファンダッソは、2007年2月サンカルロス工場のオペレーションマネージャーとしてタラテクノロジー社に入社しました。その前は、アプライドマテリアルズにて、コストと革新のために導入される新しいテクノロジーのプログラムマネージメントから、製造エンジニアリングのサポートまで、多岐にわたって10年以上従事してきました。テキサス大学にて物理化学の学士・修士号を取得しています。