弊社について

歴史

1954

  1. アメリカで初めての溶接ベロー製造業者、ベルファブ(Belfab®) が創立される。
  2. 航空技術産業と原子力市場へ参入

1958

  1. デイトナ(Daytona)工場設立
  2. 防衛市場に参入
  3. ミニットマン・ミサイル・プログラムへのベロー製造

1960’s

  1. 宇宙産業へ参入
  2. アポロ宇宙船・サターン4衛星ロケット用ベロー製造

1975

  1. 天然ガス市場へ参入
  2. メカニカル・シールプロダクトラインの導入
  3. ボーイング 747 プログラムの開始

1980

  1. 半導体市場へ参入
  2. 最初の〔イオン注入〕ベローをアプライド・マテリアルズ向けに生産

1982

  1. スペースシャトルのプログラム開始

1983

  1. オイルシールプロダクトの導入

1986

  1. 医療インプラント市場への参入

1991

  1. 溶接金属ベローシールプロダクトラインを導入し、プロダクトラインの拡張化

1992

  1. ヨーロッパ工場設立による国際展開

1993

  1. インダストリー・ウィーク・マガジン誌より“アメリカトップ10工場”を受賞

1994

  1. フロリダ州知事より“スターリング・アワード・フォア・クオリティ” を受賞
  2. ISO 9001 取得

1995

  1. クラス1000クリーンルーム導入

1996

  1. 信頼性エンジニアリング、開発エンジニアリングのサービスを開始
  2. チャンバー部材を含めた半導体ラインの拡張
  3. 静電チャック(ESC) 開発 (ESC)

1997

  1. 静電チャック(ESC)専用 のクリーンルームを別に設立
  2. タラテクノロジー社は、現在、静電チャックの製造業者として世界最大の規模を誇る

1998

  1. 金属ベローのロボット溶接を世界で初めて導入

1999

  1. 高付加価値アセンブリーを半導体ユーザーへ提供

2000

  1. 表面処理市場へ参入
  2. 静電チャック用MCAの生産

2001

  1. アプライド・サーフェイス・テクノロジー社買収に伴い化学蒸散(CVD)市場への参入
  2. 化学蒸散(CVD)金属シーズニングによる表面処理対応能力の拡大
  3. NADCAP AS 703 取得-熱処理
  4. NADCAP AS 703 取得-溶接

2002

  1. 特許を得た電子ビーム金属表面処理の共同開発開始
  2. AS9100 取得
  3. NADCAP AS 703 取得-化学製法

2003

  1. 物理蒸散(PVD)ソースの生産による、チャンバーサブシステムの組み立て能力の拡張

2004

  1. アプライド・マテリアルLavacoat® (ラヴァコート®) 金属表面処理 の商品化

2005

  1. タラキャピタル(Tara Capital)による買収により会社名をタラテクノロジー(Technologies Corporation)に変更

2007

  1. 最新生産工場をシンガポールに設立し、国際的事業を拡張